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【海外就職の経験者が教える】英語が話せなくても海外で働ける?英語が必要ない職種とは?

インドの現地会計コンサル会社、カンボジアのスタートアップで働いていたSakaming!です。

sakaming!
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 インドの現地会計コンサル会社、カンボジアのスタートアップで働いていたSakaming!です。

今回は、英語が話せなくても海外で働くことができるかどうかについてご紹介します。結論としては、英語ができなくても海外就職をすることは可能です。

海外就職に求められる英語のレベルとは?

海外で働くというと、ネイティブレベルの英語が求められると思われがちですが、実はそんなこともなく、働く国や職種に酔って求められる英語レベルは異なります。

働く国と求められる英語レベル

働く国が英語圏の場合、求められる英語レベルは必然的に高くなります。しかし非英語圏の場合は英語よりもむしろ現地語の習得が必要な場合もあります。

また、インドなど英語を母国語としない国でも仕事では日常的に英語を使う国もあるため、働く国によって求められる英語レベルは大幅に異なるります。

sakaming!
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 私はインドの現地会計コンサル会社で唯一の日本人として働いていましたが、ビジネスレベル(TOEIC800点以上)の英語は必須でした。

職種や仕事内容と求められる英語レベル

働く国とは関係なく、職種や仕事内容によっても求められる英語レベルは変わってきます。

例えば日本人観光客や現地の日本人を相手にした仕事の場合はそれほど高い英語力は必要とされません。また、英語圏であっても、業務経験や知識があれば英語ができなくてもカバーすることができます。

日本人を顧客とするBtoCの場合も社外でそれほど英語力は必要としないことが多いので、TOEIC600点ほどで足りる場合もあります。一方、同じBtoCでも現地の人と商談をする場合はビジネス英語が必須なので、高い英語力が求められるでしょう。

英語が話せなくても海外で働ける職種とは?

英語が話せなくても、海外で働くことのできる職種や働き方にはどのようなものがあるのでしょうか?

日本人を対象としたビジネス

海外でも、主に日本語を使う仕事も多々あります。例えば、コールセンターや日系企業向け営業などです。これらの職種は求人にも、英語力不問、または低い英語力でも可となっていることが多いです。

ただし、海外にいながら完全に日本語だけでできる仕事はほとんどないので、簡単な英語を話すことは求められます。

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 私はインドで日系企業向けの法人営業をしていましたが、社外では日本語、社内では英語を使って仕事をしていました。仕事での英語の使用頻度は70%くらいでした。

企業が求める特殊なスキルを持っている場合

エンジニアや料理人、美容師など、英語力不足を技術で補うことができる職種もあります。仕事をする中で簡単な日常会話と専門用語を覚える必要はありますが、業務をしながら自然に覚えられるようです。

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 カンボジアで料理人として働いている知り合いがいますが、英語が苦手でも身振り手振りで伝わるのでそれほど問題ないと言っていました。

英語圏ではない国で働く場合

英語圏以外の国で働く場合は英語が話せなくても働けることが多いです。ただしその場合は現地語を話せる必要があることがほとんどです。

私の知り合いのUXデザイナーは、現在タイで働いており、英語は苦手ですがタイ語を使って仕事をしています。タイ語は働きながら自然と身についたといいます。

それでも英語は話せた方がいい

これまで説明してきたように、英語ができなくても海外で働くことは可能です。しかし、海外で長く働きたい方、仕事で結果を出したい方はぜひ英語を勉強して話せるようになる必要があると思います。

英語ができることで仕事の幅が広がったり、現地のスタッフとのやりとりもスムーズになります。

海外就職の求人の見つけ方

海外就職をする場合、求人の見つけ方は主に4つあります。

1.日本拠点で様々な国の求人を扱うサイトに登録する
2.海外拠点でその国の求人を扱うサイトに登録する
3.海外の現地の求人情報サイトを使う
4.自分で直接働きたい会社にアプローチする

明確に働きたい国や会社が決まっていない場合は、まずはじめの一歩として 「1.日本拠点で様々な国の求人を扱うサイトに登録する」ことをおすすめします。